お正月に乳児湿疹と乳腺炎が増える理由 

お正月の電話やあけの外来には、
乳腺炎と乳児湿疹が毎年多くみえます。

やはり、日頃の生活でかわるのは、
外出、食事ではないでしょうか。

例えば、乳腺炎の理由になるのは、

外出が多いと
授乳回数が減ったり授乳時間が減る
赤ちゃんも落ち着いて授乳できない
外出先では授乳ポジションが限られる
など、いつもとパターンがかわってしまうことが多くなりますよね。

プラス

いつもより豪華なお食事、高カロリーの食事により、
おっぱいが張りやすく、つまりやすくなる

など、いくつもの要因がくわわり、
おっぱいが溜まりすぎた状態からの乳腺炎が多いですね。

食事を淡白な和食にしましょう。
もちろん、お餅抜きです^ ^
ゆったり何回も飲んでもらいましょう。
あまり、痛いようなら、キャベツの葉、アイスノンで冷やしましょう。

あと、乳児湿疹

これも母乳育児の場合は、ママの食事によるもの多いと思います。
ママが脂っこいものやチョコ食べすぎるとにきびが増えますよね。
ママが脂っこいものや甘いものを食べすぎると
そのママのおっぱいを飲んだ赤ちゃんに影響ないということはありえないでしょうね。

スキンケアしてもおさまらないときは、薬を使う前にママの食生活を見直してみましょう。

みみりん助産師の妊娠出産おっぱい育児入門



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[2014/01/03 19:18] 助産師のつぶやき | TB(0) | CM(0)

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