カンガールケアについて思うこと 

カンガルーケアニュースになっていました。

みみりんの勤務する病院でも以前から行っています。

みみりん自身も体験し、お産の後抱っこした赤ちゃんはあたたかくて本当に幸せな気持ちにないました。

みみりん自身は、赤ちゃんのぬくもりを感じ、無事にうまれた~という達成感?を感じることができました。

産んですぐ最初にだっこできる喜びも感じることができたのを覚えています。

だからと言って、全員が全員そういう気持ちになるかはわかりません。

とても長い陣痛でお疲れな方もいらっしゃいますし、こわい、と感じる方もいらっしゃいます。

無理強いはしないほうがいいと思うので確認しながら希望される方に行っていますが、ほとんどの方が

希望されて実施しています。

今回のニュースで、カンガルケアーを拒否される方がいらっしゃるかと思いましたがいまのところいらっしゃらない状況です。

今回のニュースを受けて勤務先でも再確認しました。

絶対離れないこと、リスクがある場合は無理の実施しないまたは短時間など。

急変しやすい時期なので、今までの事故が本当にカンガルケアーによっておこったものかわからない事例もあるということですが、事故を防ぐには、その変化をいち早く発見し処置すること。それを常に頭の片隅においてしごとをしているつもりです。

もちろん、今まででも離れず、ママのおなかの上で呼吸音や心音などバイタルチェックをしながら実施してきたので問題になったケースはありません。

時間がほかの病院よりも短いのかもしれませんね。

胎盤が娩出され、先生がチェックしている間ぐらいです。なので、人がいなくなることはまずありません。

もし、カンガルケアーをやってみたかったけど、

その時になって、そんな状況でないな~と感じた場合は遠慮なく断っていただいていいと思います。

『今は疲れていて~』とか『後、お願いします』といっていただければいいですから・・





後、個人的な意見として

今回のケースでなんだか一人の助産師が悪い みたいな報道のように感じてなりません。
お産は一人でサポートするものではありません。
医師もいれば、ほかのスタッフもいるはず。その環境ができていなければその環境を作った病院の責任でもあると思います。
とはいえ、大切な命を預かっているわけですから今後も責任を持って出産にたずさわりたいと感じます。




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[2011/11/14 16:00] 助産師のつぶやき | TB(0) | CM(0)

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