経産婦さん抱きに多い体重増加が少ない赤ちゃん 

前回母乳のみだったから、今回も大丈夫よね~っていう経産婦さんでも中には

今回、赤ちゃんの体重増加が悪い場合って結構多いんです。

おっぱいがやはりよくでているのに・・・っていうケースが・・

原因のひとつに多いのは

授乳する姿勢(ポジショニング)です。

経産婦さんの場合、どうしてもひじで抱くことが多いんですよね。
赤ちゃんもある程度大きくなると自分から上手にくわえてくれるのでそれで十分なのです。

ただし、新生児の場合、しっかりくわえさせないと、乳頭だけを吸ってしまう。
乳輪部のおっぱいがあふれ出てくる深い部位まで口に入れないと、おっぱいが出てこないんです。
乳頭だけ吸っても にじむぐらい・・
とくに、経産婦さんの場合、上の子が吸っていたため、割と乳頭が長いんです。そうすると余計ににゅうとうだけをすっているかたちになりやすい。

そのため、授乳するおっぱいの反対側の手であかちゃんの頭(上のほうもっちゃうとだめですよ・下のほうから)頸、背中を支えて、おっぱいに持っていきましょう。

そして深く、赤ちゃんの口がドナルドのように上下外側にめくれているか確認しながらあげていくと、ごくごくっとするはずです。


みみりん助産師の妊娠出産おっぱい育児入門
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[2011/09/13 11:13] 母乳育児 | TB(0) | CM(0)

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