おっぱいの出方には個人差があります 

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

いきなりですが、今日はおっぱいの話です。

お産後、母乳育児でがんばろう!って方はかなりたくさん見えます。

みなさん、慣れない授乳に奮闘してがんばっています。

ところが、おっぱいも赤ちゃんも個人差があります。

上手に最初からおっぱいをくわえてすう子、

いかにも吸いにくそうなのにとっても上手な子、

逆に

おっぱいの形がよくてこんなにすいやすそうなのに、全然吸おうとしない子

口にくわえたとたん、寝る子、怒る子


本当にさまざまです。

おっぱいも最初からにじんでくる方、

入院中は全然分泌もしないけど、退院したとたんおっぱいが張ってくる方


本当にさまざまです。

とにかく、吸わせるよう努力をし、やはり必要があれば、多すぎない程度に、赤ちゃんがねすぎいない程度にミルクを足すことも必要な場合もあります。
そのつど、助産師などスタッフにみてもらいながら入院中は勧めていくといいと思います。

前回は、この時期張っていたのに・・

前回は、この時期出ていたのに・・


というあせりはあるかもしれません。
ただ、毎回、ちがうんだよ・・ということを知っていただき、今を受け止めてあせらずに母乳育児に臨んでほしいと思います。
母乳育児は先が長いのですから、あせらずに・・

そして

最近、気になったのは、

前回、母乳オンリーで二人目、三人目のママ

今回も母乳でいける方はおおいのですが、

やはり赤ちゃんは、違います。赤ちゃんの性格もまったく違うので
上手にすえなかったりする場合もあります。

そうすると、おっぱいへの刺激も変ってきますのでおっぱいの出方にも前回と違いが見られることが多いんですよね。
また、経産婦さん特有の抱き方も問題になるケースがあります。
新生児は、まだうまくくわえることが上手ではないので、しっかり固定してあげないと浅のみになりがちです。

赤ちゃんも大きくなれば、うでに頭を乗せて授乳しても十分に飲めるのですが、最初は頭首背中をしっかり固定して、がっつりお口にふくませなくていけません。

おっぱいが出ていても、あさのみではしっかり量を飲んでくれません。そのあたりを注意してほしいと思います。


今年も
みみりん助産師の妊娠出産母乳育児入門をよろしくお願いいたします。

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[2011/01/07 10:21] 助産師のつぶやき | TB(0) | CM(0)

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